パペモ!とは
2021年初夏、声優・パペティアの松本健太の「パペティアの後進を育てたい」という想いから、ナレーターの小日向えり、
同じくパペティアの竹田佳央里、田中英樹とともに『パペット ユニット モット!』(以下パペモ!)を立ち上げる。
スターティングメンバーを募り、操演ワークショップを定期的に開催。
2022年1月、世田谷・明大前にアトリエ&スタジオを構える。
YouTubeやX(旧:Twitter)などのSNSでオリジナルのパペット作品動画の発信も開始
2022年4月、パペティアを育てるべく”パペティアスクール&パペット作りワークショップ”を開講。
2024年3月、法人化。
2025年4月、新番組・NHK Eテレ「The Wakey Show」にて、メインキャストへの操演指導、モットペッツの操演及び造形で参加。
パペモ!のパペティアメンバーがレギュラー出演しています。
心癒されるパペットたちの存在、そのパペットに命を吹き込むパペティアを育て、活躍する場を多く作って行きたい。
大勢の方にパペットの魅力を届けたい。
「心癒されるパペットの世界を、モット!」をモットーに、パペモ!はこれからも進んでいきます。
パペモ!の操演技術について
セサミストリートなどに登場するパペットの生みの親「ジム・ヘンソン」氏が確立した、リップシンク(口パク)が
パペティア(操演者)の発するセリフと完全にリンクし、歌い踊り生き生きと動かす技術。
2004年。
松本・竹田・田中は、日本版セサミストリートの立ち上げ時に、メインキャストオーディションに合格。
当時のセサミオリジナルキャストである現役パペティアから直接指導を受け、日本語でのパペティア技術を磨きました。
その後、様々な番組やステージでのパペット・着ぐるみ操演、そしてもうひとつの本業である声優・俳優としての経験も取り込み、
独自に技術を培ってきました。
それがパペモ!の操演技術の根幹となっています。
日本のTV番組などでよく目にするパペットや人形たちは、操演者と声の担当が別になっていることがほとんどです。
パペモ!の操演技術の特徴は、パペットの操演と声を同時に担当すること。
アドリブも可能になり、生き生きとした掛け合いがキャラクターのさらなる魅力を引き出せるのです!
会社概要
| 会社名 | 株式会社パペモ | ||
| 所在地 | 東京都世田谷区松原1-38-19 東建ビル501 | ||
| 設立 | 2021年活動開始、2024年3月法人化 | ||
| 主な事業内容 | ・パペット関連番組・舞台・イベント等の企画および制作 ・パペティア・ラングラーのマネージメント ・操演指導・操演監修 ・パペット及びそれに関わる物品の製造、販売、賃貸及びリース ・パペティア・ラングラーの育成 | ||
| 取引銀行 | 三菱UFJ銀行 | ||
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『セサミストリート』に関連する情報は米国非営利団体セサミワークショップの許可を得て掲載しています

